見出し:# H1、## H2、### H3、…… ###### H6 まで。1 文書につき H1 は 1 つだけにします - それが印刷出力のタイトルと、PDF ダウンロード時のファイル名候補になります。
強調:*斜体* または _斜体_、**太字** または __太字__、~~取り消し線~~。必要なら **_太字斜体_** のように組み合わせも可。
リスト:箇条書きは -、*、+ のいずれか。番号付きは 1.、2.、3.(番号は連続でなくても Markdown が振り直します)。入れ子はスペース 2 つまたは 4 つでインデント。タスクリストは未完了が - [ ]、完了が - [x]。
リンクと画像:リンクは [テキスト](https://example.com)、画像は 。参照スタイルのリンク [テキスト][id] と別行の [id]: https://example.com を使うと本文が読みやすくなります。
コード:インラインはバッククォートで `code`、ブロックは三連バッククォートに任意の言語タグを付けます。言語名(```python、```typescript)を書くと、シンタックスハイライターが正しい文法を選びます。
テーブル:パイプとダッシュの構文。1 行目に | 列 | 列 |、2 行目に |---|---|、続けてデータ行。区切り行に :--、--:、:-: を入れると、印刷出力での列揃えを制御できます。
数式:インラインは $E = mc^2$、ブロックは $$ \int_0^\infty e^{-x} dx = 1 $$。mdprint は KaTeX を使い、描画も印刷も鮮明です。
図:言語タグ mermaid のフェンス付きコードブロックが SVG 図として描画されます。フローチャート、シーケンス図、ガントチャート、状態機械、クラス図 - すべて対応しています。